クレジットカード現金化には電子マネーから換金するという方法もある

クレジットカード現金化の方法として、ゲーム機などの換金率の高い商品を購入して、ショップなどで買取をしてもらうという方法があります。この方法では、クレジットカードで電子マネーをチャージして、電子マネーで商品を購入するという方法が使えることもあります。電子マネーを介するということは、手間が増えるだけでメリットがないというケースもありますが、場合によっては得をすることもあります。
例えば、プリペイドカードなどでは、特定の方法でチャージをすると5%ポイントが上乗せされるといったキャンペーンをやっていることがあります。また、クレジットカードによっては電子マネーへのチャージでポイントが付与されることもありますので、ポイントの2重取りが可能になります。
現金化業者を利用すると、指定された商品を購入して、指定された住所に送付し、商品が届いたことが確認されてから振込みがされるという流れになります。その流れの中でトラブルがあっても、いっさい保証はありません。また、悪質な業者を利用してしまうと、詐欺などの被害にあってしまうこともあります。
その点、自分で商品を購入して、ショップやオークションで販売するという方法なら、手間はかかりますが確実に現金化ができます。

電子マネーは、一度チャージをしてしまうと原則として払い戻しは受けられません。解約をするときには、残高を使い切ってしまう必要があります。
しかし、ごく一部の電子マネーでは、解約をすると払い戻しがうけられるものがあります。手数料がかかりますので、普通ならあまりメリットのない方法ですが、クレジットカードをすぐに換金・現金化したいという切羽詰った状況にある人には、メリットがあるかもしれません。
クレジットカードで電子マネーにチャージをして、解約をするときに一定の手数料を支払って払い戻しを受けることで、現金化ができます。ほとんどの商品では、規約によって払い戻しができないようになっているので、あらかじめ確認をしておくことが必要です。
また、金券ショップによっては電子マネーが利用できるところもありますので、そこで金券を購入して、金券をさらに売るということもできます。やや回りくどいですが、購入したばかりの金券ならば特別に高く買取をしてもらえることもあるかもしれません。あるいは、裏技的な方法になりますが、購入したばかりの商品を、なにか理由をつけて返品して、返金を受けるという方法もあります。しかし、この方法はショップに迷惑をかけますので、あまり推奨はできません。

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