電子マネーを現金化したり換金する場合の買取業者選択は

様々なポイントサイトでポイントを貯めてお小遣い稼ぎをしている人は少なくありません。ここ数年でかなり増えたといってもいいでしょう。内職よりも率がよく、月にパート以上のお金を稼ぎ出している人もいます。そういったサイトの傾向として、現金化するときにはある程度の時間がかかるのに、電子マネーやEメールタイプのギフトカードであると瞬時反映するといったものがあり、「すぐにお金にしたい」という人は、電子マネーやEメールタイプを現金化する方法を採用しています。換金率は様々ですが、アマゾンのEメールタイプのギフトカードだと、金券ショップでもおおよそ85%から90%の換金率で現金化されています。このような方法は、買取業者を使うことになりますが、どこを選ぶのかが問題です。利用者が増えれば増えるほど、悪徳業者が出現するのは常です。被害にあってしまえばお金も無くなってしまう上に、口座番号その他の個人情報も握られてしまっているという、被害が「お金をなくした」以上のものに拡大する可能性もあるのです。信用できる業者を見つけることが先決です。そのためには、悪徳業者にひっかかってしまったときには、どのような被害があるのか知ることが重要です。

電子マネーなどの現金化を行ってくれる買取業者は、ネット完結できるものがほとんどです。電子マネーはEメールタイプのものが多く、紙ベースの商品券とは違って、ネット上でも簡単に受け渡しができますので、現金化までのタイムラグもあまりありません。枚数にもよりますが、最短30分程度で指定した口座に振り込まれるといったことも少なくありません。換金率は9割から8割程度。1枚の額面が大きいほど買取業者の手間も少なくなりますので、換金率よくなる傾向です。古物商との取引になりますので、利用者の身分証明が必要になり、口座番号なども明かさなければなりません。そこに悪徳業者がはびこるスキがあります。先に電子マネーの番号その他を送るのですから、お金が送ってこない詐欺もあります。身分証明と口座番号を明かすことで、他の悪徳業者にそれらを名簿として売り、闇金や押し貸しなどの標的にされることもあります。そういった被害は手を変え品を変え発生します。買取業者自体は違法ではありませんし、誠実な商取引を行ってくれる業者がほとんどです。その中に悪徳業者がひそかに混じっているのです。引っかからないためには口コミを参考にしたり、HPの作りが雑な業者は避けるなど、自分自身で信用できる業者を探すことが先決です。